☆内側意識に目覚めて自分との統合☆

こころの声と直観で生きていくと決めたエンパスの日常

子供のころの不思議体験

 

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こんばんは☆
今日は子供のころに体験した不思議な感覚について書きたいと思います。
保育園のころに無意識に真夜中に外で泣き叫んでいたことがあり、意識が戻った時には
玄関のドアをひたすら泣いてたたいていたこと。

小学校低学年のころ、自分の顔を見て「誰これ?」「これが私?」
自分の手をまじまじと見て「私は生きているの?これからずーっと生きていくの?」
と凄まじい恐怖感が襲っていたこと。

ある日自宅にいたとき突然現実感がなくなり、すべてのものが作り物、薄っぺらいもの
のような感覚になり、またある時は自分を頭の上から見下ろしている感覚になり、感情がなくなったときがありました。

あとでは離人症という症状だとわかりました。 
母としばらく離れて暮らしていた時には、体が宙を浮いているような感覚、雲の上を歩
いているような気持ち悪い症状で、拒食症にもなりました。

こころが病んでいたんでしょうね。
こころが病んでいるときは体も病む。
私はこどものころに癒せなかった自分と苦痛ながらも向き合う決心をし、精神的、肉体
的苦痛からの回復をすることができました。
今もどこかで苦しい思いをしている方がおられたら手助けになればと思います。
幸せになれるから・・・幸せになるため、楽しむために生まれてきたのだから(^_-)

最後まで読んで下さりありがとうございます

ひかり☆